2019/01/02

リセットから回復に向かう年でありますように


昨年末、孫が出来、とうとう名実共にジジイとなりました。

今の自分と、子供の頃に世話になった「おじいちゃんおばあちゃん」が、あまりにも異なることに戸惑いを感じています。
幼い頃の私は、奥の掘り炬燵の部屋で、おじいちゃんおばあちゃんに、トランプや花札で遊んでもらっている事が多かった。

私にとってイノシシの絵柄は、当時の記憶そのものです。

猪は、獣偏に者と書きます。
おそらくは日本人にとって、野生の象徴たる動物なのでしょう。

猪は昔、山の神の使いと考えられていました。
山の神とは、生産や豊穣を司る神さまです。
けれど、いつしか猪はやっかいな乱暴者と扱われるように。

それでも日本には、自然や野生を尊ぶ気持ちが強く残っています。

それはおそらく、野生の中に、論理を超越した理(ことわり)を感じているからなのでしょう。
2019年1月2日
21世紀の公園で・管理人(ちゅん)

2018/01/01

少しは前に進めるかな。


昨年末、ごく小さな手術を受けました。
今年、もう一つ手術を受ける予定です。

どちらもたいした病気ではないのですが、日常生活にはそれなりに差し障りがあって、そういうのがあると、それだけで、ついつい気持ちが後ろ向きになってしまうんですよね。

でも、術後の痛みが取れてしまえば、後ろ向きになりがちな日常も、多分ニュートラルに戻れるはず。


最近、やや本格的な、水出しコーヒーのセットを購入しました。

昔、京都の某店でよく飲んでいたダッチコーヒーが忘れられないんです。
それで、水出しが可能な、安いコーヒー器具を何度か買っているんですが、どうも半端感が残るんですよね。
水出しの方法っていくつかあって、やはり方法が違うと味も違う。
それで、コンパクトながらも、当時のお店の器具にそこそこ近いものを、海外通販で見つけて買いました。

ところが、届いてみたら、部品が不足していて使えない。
足りないのは、一番肝心なバルブのパーツ。

苦情を言ったら半金返すと言う。
いやいや、半金返されたって、部品が足りなきゃ使えないでしょ。
散々応酬したものの、結局、不足のパーツだけを売ってる店を見つけたので、それを注文して、今それが届くのを待っているところです。

なんだかなー。
2018年1月1日
21世紀の公園で・管理人(ちゅん)

2017/03/19

このところ、少々鬱ってまして


年賀状の絵柄はなんとか大晦日に作成したものの、出したのは1月2日。
ここに掲載したのは、…3月19日。

いつもに増してダメダメですね。

いろいろあって、少々鬱っています。
とにかくやる気が出ない。やる気になれない。
前向きに考える事自体が面倒くさい。

仕事は一応やってますけどね。

自分に何かご褒美を与えて、モチベーションを出そうと試みちゃいるんですが、あんまり効果がありません。
ダメダメというよりグダグダかな。

それでもなんとか確定申告も終わったので、いい加減、せめて年賀状くらいは表に出しとけよ、ということで、やっと本日更新です。
2017年3月19日
21世紀の公園で・管理人(ちゅん)

2016/01/01

今年こそ、なんとかしたいもんだけど。


いや、猿っておっかないよね。
変に頭が良くって知恵が回るし、すばしっこいから、油断してる人から食べ物盗むとか、平気でやるし。
だから猿が可愛いとか言う人って、よっぽど猿に慣れてる人か、本物の猿を見てない人だけだと思う。

で、申年の年賀状って、また困るんだよ。
猿の絵って、写実的な奴って、どれもどこか怖い。
かといって、可愛い奴だと、めっちゃ漫画なんだよね。
写真だと、ぱっと見は和やかでも、目だけ怖かったり。
だから、大人っぽいデザインのテンプレートとか、なかなか良いのが無くて困るんだ。

いや、自分の年賀状は、どっちみち、毎年オリジナル・デザインで作るんだけど、仕事柄、人の年賀状を手伝う時が結構あるからね。
そういうとき、Webでちょうどいいテンプレートがあると、それを勧めたりできるんだけど、いいのが見つからないと、結構大変だったりするわけで。

まぁ、猿は鳥獣人物戯画でも、うさぎや蛙、犬と一緒に主役を張ってるくらいだから、日本人には馴染みのある動物ではあるんだけどね。

ともあれ、また1年が過ぎちゃった。
例によって、課題は山ほど残しちゃってる。
情けないったらありゃしない。

ギターの録音や練習のために、防音室を作ろうとか言い出して、もう何年目だ。
バイクの修理をするつもりで、修理用のパーツは買ったものの、半分ばらしたまま放置して何年目だ。

今年こそ、なんとかしたいもんだけど。

そうそう。「なんとかする」って言えば、この「21世紀の公園で」も、そろそろ一から作りなおそうと思い始めて、数年経ってるんだよ。

NSP関連はnsp0.comにまとめて、個人の趣味はちゅん語.netにまとめて、みたいに考え始めて既に数年。
でもnsp0.comもちゅん語.netも、なかなか進んでない。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」どころか、三兎も四兎も追ってるから悪いんだけどね(猿のことわざじゃ全然ないけどね。)

ま、そういうのをなんとかしたいと、また今年も元旦から考えている次第。
つくづく成長してないけれど、少しずつでも進めていきたいとは思います、はい。
2016年1月1日
21世紀の公園で・管理人(ちゅん)

2015/01/01

Happy。サブテーマは希望


年の暮れから元旦にかけて、Pharell WilliamsのHappyを聞きまくっている。

昨年耳にした音楽の中で、この曲が最もエネルギーを感じる。
自然と身体を動かしたくなる。
眠気が覚め、何事も前向きに考えたいと思える。

憂鬱なことも多かった昨年だが、この曲は間違いなく素晴らしい。

毎年年賀状ネタを考えるのに、随分時間を使う。
いろいろ考え、思い出し、検索をかけ、あれこれと思い悩む。
使えそうなネタを書き出しては、写真や絵を探してみては、ああでもない、こうでもないと、構成を考える。

今年は結局、羊の毛皮がテーマになった。
サブテーマは希望。

羊の毛皮のように、優しく、暖かで、穏やかな年になりますように。

この年賀状を作り終わって、やっと「今年が一段落した」と感じられた。
年末の忙(せわ)しない時間を忘れ、いらいらした気持ちを落ち着かせる。

まだ「宿題」はいくつも残っているが、それはもう来年に回そう。

コーヒーを入れ、気持ちが落ち着いてきたら、音楽を聴きたくなった。
そして何故かHappyが耳から離れなくなった。

有難いことに、YouTubeにはHappyの4時間バージョンまである。
延々聴いていたら、ギターも弾きたくなった。

ネットでギターコードを調べ、弾いてみる。
ネットのコードは間違っていることもあるけれど、Esus4を混ぜるとかなり原曲の響きに近くなった。
しばらく延々と弾き続ける。

ふと、年賀状のテーマとHappyが無関係ではないことに気付く。

優しく、暖かで、穏やかな年になりますように。
Be Happy!

2015年1月1日
21世紀の公園で・管理人(ちゅん)

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